保険診療のご案内
当院の主な業務は内科、小児科、皮膚科の保険診療です。
生活習慣病、感染症、予防接種、健康診断等、幅広い領域の一次診療(内服、外用薬や簡単な点滴で対応できる範囲の診療)を承っております。対応困難な場合は、高次医療機関へと連携いたします。どの診療科を受診すればよいのか、ご相談いただくことも可能です。
診療施設、時間は、美容部門と同一です。
オンライン診療
オンライン診療のログインページをお探しの方へ。
当院では、患者さんの利便性向上と質の高い医療提供のため、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を行っております。令和8年度診療報酬改定に伴う施設基準に基づき、以下の通り体制を整えています。
- オンライン診療の対象について
継続的な対面診療を行っている「再診」の患者さんのみを対象としています。初診の方、および症状が不安定な方については、安全性を考慮し対面での診察をお願いしております。 - 指針の遵守および公表
厚生労働省が定める「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守しています。詳細は基準等遵守の確認をするためのチェックリストをご確認ください。 - 処方およびお薬の受け渡しについて
当院は院内処方を行っております。お薬は当日または同月内の後日、窓口でお受け取りください。 - 急変時の対応および対面診療への移行
医師が「対面での診察が必要」と判断した場合は、速やかに対面診療へ切り替えいたします。
発熱外来
当院には屋外に発熱外来専用の部屋を設けており、他の患者様と動線を分けた対応が可能です。当院を初めて受診される方も診療しております。
当院は小規模な診療所でスタッフの数も限られるため、発熱外来を受診される方が多数の場合は、長時間お待たせすることがありますので、あらかじめご了承ください。
5年以内に当院を保険で受診されたことがあり、診察券をお持ちの方は、【当日予約】で待ち時間を大幅に短縮できますので、ぜひご利用ください。
大規模災害時の診療
大規模災害が発生した際、当院が損壊しておらず、光ファイバ網が機能していれば、薬剤の在庫がある限り診療を継続しています。
停電時は太陽光発電を用いて限定的に診療を行います。停電時はレントゲン撮影、美容診療、冷暖房ができませんのでご留意ください。
令和8年9月以降、通信障害やクラウドサービスの障害が発生している場合は、障害が回復するまで休診となります。
医薬品の安定供給および後発医薬品の使用促進
当院は「地域支援・外外来医薬品供給対応体制加算」の施設基準を満たし、以下の取り組みを行っています。
- 後発医薬品の使用促進:経済的負担の軽減と制度の持続可能性のため、ジェネリック医薬品の使用を推進しています。
- 医薬品の安定供給の確保:供給不足時には治療計画の見直しや代替薬への変更を適切に行い、十分な説明を行います。
- 流通改善ガイドラインの遵守:適正な取引に努め、社会全体の医薬品流通の効率化に貢献します。
院内感染防止対策の取組
患者様、職員、来院者の皆様を感染症の危険から守るため、以下の対策に取り組んでおります。
- 体制:院長を「院内感染管理者」と定め、「感染防止対策部門」を設置しています。
- 業務内容:指針・手順書に基づいた標準予防策を実施し、定期的な巡回と訓練を行っています。
- 職員教育:全職員に対し年2回の院内研修を実施しています。
- 抗菌薬の適正使用:耐性菌の発生を防ぐため、適切な選択と投与を実施しています。
- 感染対策連携:もとす医師会および近隣医療機関と連携を取り、質を向上させています。
明細書発行体制等加算
医療の透明化のため、領収書の際に個別の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。発行を希望されない方は、受付にてお申し出ください。
長期処方およびリフィル処方箋のご案内
- 患者さんの状態に応じ、28日以上の長期の処方が可能です。
- 当院は院内処方のため、リフィル処方箋の発行はできません。
【ご留意点】長期処方の可否は、医師が医学的に判断いたします。ご希望の方は診察時にご相談ください。
医療DX推進体制に関する取組
医療DXを通じた質の高い医療提供のため、以下の体制を整えています。
- オンライン資格確認等システムの活用:取得した診療情報を医師が閲覧・活用し、質の高い医療を提供します。
- マイナポータル等の情報活用:PHRに基づき、適切な指導・相談を行います。
- セキュリティ対策の遵守:ガイドラインに基づき、適切なセキュリティ対策を講じています。